ヴィドの件。
昨日、起きてしばらく部屋の電気もつけずにヴィドを流し続けてたわけですけど…。
透明ナカゴは普通に聴けたんだけどね…。何故か月下美人形で一気に込み上げてきた。ものすごい好きだったからなこの曲…。
IIDKを今朝電車の中で聴いちゃって、もうだめだった。
以前にも言いましたが、あさまよりも、皐姫よりも、誰よりもずっと唄い続けていて欲しいひとが樹威です。
それは当然他のひとが終わってもいい、という話ではないが。
こういう言い方って他に何もないって決め付けるみたいであんまり好きじゃないけど、でもやっぱり樹威は唄うために生まれてきたんだと思う。
Over The Edgeの時に、本当樹威の声にびっくりしたけど、でもずっと活動してるし快方には向かってると思ってたんだよね漠然と…。
でも最近か、唄えなくて泣いたっていうのを聞いて、まだ治ってなかったんだ…っていうのがあったから、
正直なところ、治療に専念してくれるのは嬉しいことではあります。
そもそもこんな状況になって欲しくなかったんだけど…。
なんで、樹威が、なんで樹威なの、なんで。しか思えんかった。
ロムってるブログのひとがこの件について書いてたことが、寸分違わず自分と同じ思考でちょっとおもしろかった。
ていうかこのひとほんと趣味合うんだよなぁ…Dすきだし12でオペラで元々ラー?でヴィドで同じ感覚。
オカルトロマンスがなくなってからヴィドは離れたけど、唄い手としての樹威は変わらず好き。
こういうひとは多いんじゃないでしょうか。私含め。
そもそも、昔のヴィドを好きな人がいまのヴィドに耐えられる気がしないんだよね。音源はいいとしても、特にライブにおいて。
まぁ、実際に自分が現在のヴィドのライブを見て泣き崩れたからそう思ってるんだけど。
あれは短時間のイベントだったし、ワンマンだとまた違うのかも知れないけどね。
9/18新木場、行きたいなと思ったけど残念ながらそこは帰省する予定だった。
予定ずらしてむりくり行こうかなって思ったけど、たぶんこの日見に行っても、今回の件では泣くだろうし、これまでの「現在のヴィドが受け入れられない」っていうのでもまた泣くだろうから、行かない。
樹威は戻ってくるって言ってるんだから、全快して、復活する時に行きたいと思います。
こういうことが起きてから思い出したかのように行くことにするって、なんかすごく現金だけどさ。
これまでいろいろなものを見てきた中で、「この光景を目に焼き付けたまま死にたい」って思ったのって、ヴィドだけなんだよね。
復活したなら、またその光景を見るために通おうかな…。自分の中でのIIDKの位置を忘れていた。
他でも同じ思考がよぎったことはあるかも知れないけど、あったとしてもそれらは私の記憶に蓄積されてないから、重みが全く違う。
あと、直接関係する話じゃないしいま話題にすべきことじゃないかも知れないが、メジャー契約を切られたとか。
そこからの静養期間をおいての復活となると、もしかして昔のヴィドに雰囲気が戻ったり…?という期待がないわけではない。また現金な話ね。
ま、関係なく行きますけど。いつかIIDKを聴けることを願って。…ってわりとやってんのかな。復活の時にやられたら笑うね。
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